本日が2025年度(令和7年度)最後の月曜日となりました。
この一年、地域の皆様へ荷物をお届けできたことを、従業員一同、心より誇りに思います。
私たちの運ぶ荷物は、毎日の食卓を支えるスーパーやコンビニの食料品。
そして、地域のインフラ整備や街づくりに欠かせない大型の重機です。
「いつも通りにお店に並んでいる」という、当たり前だけど大切な食の日常を守ること。
そして、「街が新しく生まれ変わる」という、未来を創る瞬間を支えること。
異なる現場、異なるトラックではありますが、その根底にあるのは「安全運転」への強い責任感と、プロとしての誇りです。
現場で踏ん張ってくれたドライバー、支えてくれたご家族、そして信頼してくださるお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。
新年度も変わらぬ情熱と、さらに磨きをかけた安全意識で、皆様のもとへ「安心と未来」を運び続けます!
2025年度も本当にありがとうございました。
来年度も、どうぞよろしくお願いいたします!

3月も後半、桜も開花を迎えて年度末のラストスパートですね!
卒業や新生活の準備で街の交通量も増えるこの時期、当社にちょっと珍しい「安全グッズ」が登場しました。
先日、熊本県トラック協会様より、トイレットペーパーを段ボール1箱分もいただいたのが… なんと、交通安全のメッセージが印刷されたトイレットペーパーです!🧻
写真をご覧の通り、
「交通安全は一人ひとりがみな主役」
「チャイルドシートを着用しましょう」
「飲酒運転は絶対にやめて」
といった大切なルールが、可愛らしいイラストとともにロール全体に描かれています。
年度末の忙しさに追われがちな時期だからこそ、こうしたユーモアのある啓発品が、心に「ゆとり」を持たせてくれます。
このトイレットペーパーのように、私たちの安全意識も「決して切らすことなく」、今週も地域の皆様の元へ荷物と安心をお届けします!

現在、鳥栖営業所では安全運行のさらなる向上を目指し、東海電子様のe点呼セルフtype「ロボケビー」を期間限定でお借りして、試行運用を行っています!
「ロボットが点呼をするの?」と、ドライバーの皆さんも最初は興味津々。 このロボケビー、見た目は可愛らしいですが、顔認証での本人確認や免許証の有効期限チェック、アルコール検知までをセルフでスムーズかつ厳格に行ってくれるスグレモノです。
ICT技術を活用することで、ヒューマンエラーを防ぎ、より客観的で精度の高い安全管理ができるかどうか。
現在、現場の使い勝手などを実際に確かめています。
こうした新しい技術に触れることで、改めて「安全」への意識を高めるきっかけになればと考えています。
本日も、最新のサポートを受けながら、確実な配送を続けてまいります!
協力:東海電子株式会社

先週、佐賀県の地域産業保健センターより講師の方をお招きし、管理者向けの「メンタルヘルス研修」を行いました。
運送会社にとって、ドライバーの皆様の安全を守ることは最大の使命です。
そのためには、現場を支える管理者が、自分自身の健康はもちろん、仲間の心の小さなサインや変化に気づける「目」と「環境」を持つことが欠かせません。
研修では、ストレスへの向き合い方や、風通しの良い職場づくりの大切さを改めて学びました。
「体が健康であること」と同じくらい「心が健康であること」が、ゆとりある安全運転、ひいては地域の皆様の安全に繋がると確信しています。
これからも、社員一人ひとりが生き生きと働ける職場環境を整え、皆様のもとへ「安心」をお届けしてまいります!

今日から3月がスタートしましたね。 卒業式へ向かう学生さんの姿を見かけ、春の訪れを感じる季節になりました。
当社はスーパーやコンビニへの食料品配送を行っていますが、最近は運ぶ荷物の中にも、春限定のお菓子や旬の食材が増えてきました。
お店の棚が華やかになっていくのを見ると、私たちもどこか明るい気持ちになります。
引っ越しシーズンで街の交通量も増える時期ですが、皆様の食卓へ新鮮な商品をお届けするため、今月も安全運転でスタートいたします!


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